しぐさの心理

態度の秘密

考えていることが表れてくる

態度とは、その人の深層心理の表れ。

当然、周囲の人みんなに同じ感情を抱いているわけではないので、
意識的にランク付けしているわけでなくとも、ついついしぐさに出てしまうもの…。

初対面or長い付き合いでも、同じような特徴が出てきますので、
態度のしぐさから心理を見極めるのは重要です。

良くある一例

・あごを前方に突き出している
”挑発や敵対心” などの表れ。
相手よりも上位、優位に立ちたいという感情があるようです。
と言う事は、現状では「同格」もしくは「自分が下位の立場にある」と考えています。

・上から見下ろす
見たまま、感じたままの意味合い。
相手よりも「自分の方が上位にある」と考えています。

・胸を張っている
自信の表れ。
もしくは、周囲の人間に自らの有能さをアピールしたい時。

・縮こまる
”警戒心” の表れ。
敵対するつもりは無く、相手に従う意思を持っています。
野生動物が強い相手と出会った時に、小さくなるのと同じですね。

・左右対称の姿勢
緊張している様子。
警戒というよりも、相手に敬意を払い
「気に入られたい!」と考えているようです。

・左右非対称の姿勢
安心している様子。

・やや前傾姿勢
相手の人、もしくは話の内容に興味がある。
自分よりも相手が上位であると考えている場合の姿勢です。

・やや後傾姿勢(ふんぞり返っている)
相手の人、話に興味が無い。
自分よりも相手が下位であると考えている場合の姿勢です。

・体を開いている
”好意” の表れ。
敵対心、警戒心などは全く無い。
気の合う友人、好きな人と一緒にいる時はこうなります。


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