しぐさの心理

口癖で性格診断

口癖で性格診断

無意識である特定の言葉を多用してしまう・・・口癖。

その口癖が何なのかで、ある程度の性格診断が可能です。
では、さっそく見てみましょう。

「なるほど」

相手の話しを良く聞き、内容を理解しているように感じる言葉です。 しかし、「なるほど」 と良く繰り返す人の場合は、内容の理解度はかなり薄いでしょう。 ハッキリ言って、大して話の内容など聞いていません。 話し始めの冒頭だけを聞いて、先の内容を自分で勝手に考えて理解したつもりになっている場合が多いです。 そそっかしい、勘違いが多い、落ち着きが無いなどの性格の特徴があります。

「え〜っと・・・」 「あの〜・・・」

話し始めに上記の言葉を付ける人は、気弱なタイプ。 これから自分が話す内容が、周囲の人にどう受け取られるか? 深層心理の奥底で、一抹の不安を抱えている場合に、つい話し始めにこの言葉を付けてしまいます。 常に上記の言葉が口癖になっている場合、その人は ”周囲の人の目が気になる小心者” と言えるでしょう。 そして、特定の人の前でだけであれば、その人に苦手意識を持っているのかもしれません。

「やっぱり」

その場の雰囲気に流されやすい&自己主張が強いタイプ。 深い思慮無く誰かの意見に流される・・・。 しかし、その場の話題の中心に居たいという ”自己主張の強い性格” の為、「やっぱり」 を多用してしまいます。

「とにかく」

自己防衛思考が強いタイプ。 「とにかく」 は今までの話の流れを断ち切り、少々強引に結論を確定させようとする言葉です。 これを多用するということは、その場の話題の結論を、早く自分の意見で確定させたいという心理が働いています。


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