しぐさの心理

行動の秘密

あまり気付かない、手のしぐさ

他人と会話している時、自分の手は何をしていますか?

実は、意外と動いているものなんですよ。
無意識下での手の行動が、心理を表す場合も多いのです。

こちらで紹介するのは、ホントに ”なにげない行動” ですから、
事前に知っていなければ気付かないことも多いでしょう。

しかし、初対面or長い付き合いでも、同じような特徴が出てきますので、
とても役に立つ知識の一つです。

顔付近を触る

・唇に触れる
”安心” を求めている状態のしぐさ。
乳幼児の頃の母乳を吸った安心感が、「大人になっても残っている」と言われています。

・鼻を触っている
嘘をついている時や、情緒不安定な時。
一説には、自分の鼻を触ることによって、相手の目線を逸らせる効果があり、
目線を合わせないようにするのだそうです。

・耳を触っている
困っている時。
相手との会話中にするしぐさですから、
「相手本人が苦手、話の内容が苦手、他に意識が行っている」のどれかでしょう。

・頬をなでる
緊張を解きほぐしたい時。
早く落ち着きたい心理が働くと、このしぐさが出やすいようです。
他に頭をなでたりするのも同じような心理状態。

以上が ”自分の顔に触れる手の行動” です。
主に「気持ちを落ち着かせたい時」が多いようですね。

顔付近を手で触ることによって、少しでも顔の面積を隠し、
「表情を悟られないようにしたい」という深層心理が働くようです。


その他の行動

・相手と同じ行動をする
相手に好意を持っています。
相手の動きと同調することによって、同じ体験をしたい心理があります。

・とても近くに寄ってくる
人間には ”パーソナルスペース” というのもがありまして、
自分自身の心の中に、領域があります。
その領域の中には好意を持っている人間しか入れたがりません。
もし、とても近くに寄って来て話しかけられた場合、
その人はあなたに好意を持っていると考えられます。

・腕組みをしている
”警戒” のポーズです。
話相手との間に、自分自身の腕で壁を築いている意味合いがあります。


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